現在では小中学校にが設置されているケースが少なくないようです。幼稚園や保育園でも設置しているところがあるそうです。何年か前に、男が小学校に乱入して多くの児童を殺傷したなんて痛ましい事件がありましたからね。あれを境に学校での防犯意識が高まりましたね。登下校時に児童が不審者に遭遇して怖い目に合う事件も多発しているそうですから、防犯カメラの設置もしかたないのかなと思いますね。防犯カメラには、犯罪が起きたときに犯人を特定するための証拠を残すという重要な役割がありますが、犯行を思い止まらせる「抑止力」という役割もありますね。見られていると思うと、なかなか犯行はしにくくなりますからね。また最近ではインターネット環境が進歩していますから、いつでも携帯などで監視カメラの映像を確認できるという使い方もできます。ある幼稚園では防犯カメラの映像を親にリアルタイムで配信したり、画像を送るサービスをやっている所があるそうです。ケータイやパソコンを使いいつでも簡単にチェックできてしまうんです。これは親にとっては安心のサービスですね。防犯カメラの設置はこれからも増えていきそうな感じがします。常に監視されているような、ちょっと息苦しい社会になるのが心配ですね。本当はこんな防犯カメラなんていらないような社会になればいいんですけどね。
今どきは、いろいろな場所で必要だと思われます、防犯カメラ 名古屋など都市部の地域。
名古屋では、特に凶悪な犯罪が、一般の主婦であるわたしでも記憶に新しいものです。
凶悪な犯罪だけではなく、小さい と言うのも苦しいですが、人目の少ない夜の路上など
では、最近は腹立たしいひったくりなど、急に増えた印象があります。
人の目が届かない場所 としてこのような犯罪が増えているのなら、ますます防犯カメラ
の設置が必要だと言えますね。
小さなことから防いで行けば、大きな犯罪の抑止にもつながると思います。